中央診療部門
フロア紹介
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中央診療部門のご案内

手術部

手術はもちろんカテーテルの留置、内視鏡治療やペースメーカーの挿入など、手術室はイメージよりずっと身近な存在です。また周術期外来や麻酔に従事する看護師も登場するなど活動の幅を広げています。手術室は、短時間ではありますが、片時も傍を離れず1人の患者さんに寄り添う究極の看護の場です。一緒に働いてみませんか?

中央診療部門

中央診療部は、リハビリテーション部、人工腎臓センター、光学医療診療部、輸血部、CT撮影室、MRI検査室、核医学診療部、放射線治療室の8部署があります。それぞれの部署で、患者さんが安全に検査・治療が行えるよう業務を行っています。
材料部では、病棟・外来・手術部で使用した器材の洗浄・滅菌・保管までの一括管理を行い、滅菌された器材を安全に患者さんへ提供する役割を担っています。

外来看護室

外来には1日平均1900名の患者さんが来院します。約80名の看護師が日々患者さん中心の看護を目指し、業務にあたっています。患者さんへきめ細やかな声がけや対応を心がけ、安全・安心な看護ケアを提供し、患者さんに満足していただけるように努めています。

外来化学療法センター

患者さん・ご家族が日常生活を送りながら通院で治療を受けられるように、安心・安全な看護を主治医・腫瘍センター医師・専任薬剤師をはじめ多職種と連携をはかりながら、日々提供しています。有害事象(副作用)対策やセルフケア支援・心理社会的支援等、治療中でもその人らしさを尊重した看護を実践しています。

救命・総合医療センター

当部署は、救命救急センターと血管造影室業務を行っています。救命救急センターでは救急患者の初療や緊急入院を要する症例への対応を行っています。血管造影室では、主に循環器内科・脳神経外科・核医学科医師による、カテーテルを用いた血管内病変や腫瘍の検査・診断・治療への対応を行っています。
明るく元気な職場です!

患者支援センター

患者さんやご家族からの様々な相談に対応する相談業務や、安心して当院での治療を受け、その後住み慣れた地域で療養していけるよう支援する入退院支援・地域連携業務を行っています。地域包括ケアシステムの中で当院の役割を果たすために、「連携」を強みに院内・院外のさまざまな職種の方々と協力しています。

緩和ケアセンター

緩和ケアは、患者さん・ご家族のからだや心のつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケアです。「がんと診断されたときからの緩和ケア」を提供するために、緩和ケアチームや緩和ケア外来で患者さん・ご家族の意向に沿った療養生活が送れるように支援しています。

重粒子線医学センター

重粒子線医学センターは、がん放射線治療の一種である重粒子線治療を行う治療施設と外来の部門です。スタッフは皆明るく、多職種で協力して治療を行っています。ワークライフバランスを保ちながら、患者さんやご家族が、安心して治療を受けていただけるよう、がん看護や放射線治療看護の知識や技術の向上に努めています。

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