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こんにちは。 今日は、群馬県看護協会から講師を依頼されている 看護力再開発講習会を行いました。 当院ではスキルラボセンターで7月・9月・12月の年3回開催しています。 離職中の方や介護施設等で就業中の方が、病院で行われている看護技術を シミュレーターで実施して、再就職や技術習得へのきっかけ作りとなっています。 大学病院の役割には教育機能があるので、地域貢献の一環として多くの研修を 開催したり、院外での講師として活動しています。
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12月3日土曜日に 大規模災害発生時の多数傷病者受け入れ訓練を行いました。 想定は、休日に渋川で朝8時に震度7の地震が発生し、 多数の傷病者を群馬大学医学部附属病院へ受け入れを行う訓練を行いました 災害対策本部が立ち上げられ、統括を行います。病棟の空きベッドの状況や 各部門、検査部や薬剤部、放射線部などの状況を把握し 各エリアとも情報交換を行い、患者の受け入れ状況やなどを把握します。
約270 人もの医師や看護師、その他の コメディカルスタッフ、事務職などが 参加して訓練を行いました
外来棟にトリアージエリアを設置したり 緑、黄、赤エリア、搬送班もそれぞれ、 物品の準備など行い、 各エリアで各自が行うことの 打合せを行います。
運ばれてきた傷病者をトリアージエリアで 状況に応じてトリアージを行います。 患者は模擬患者ですがケガのメイクをしたりして シナリオも各自に与えられ演技も行います。
トリアージタグを取り付け、トリアージを行っていきます。
留学生も模擬患者役として参加し 英語で訴えかけてきます。 医師や看護師も英語で対応いたしました。
事務の方もホワイトボードに 患者の状態やどこへ搬送したかなど を記入したりして参加しています。
搬送は、搬送班が状況に応じて各エリアへ 搬送します。
緑エリアでは、比較的軽症な 歩行できる人が案内されてきます。 傷を治療しているところです。
黄エリアでは、歩行が出来ない、 中等症の傷病者が 車椅子やストレッチャーで搬送されてきます。
赤エリアは、重症者な傷病者が運ばれてきます。 すぐに治療しないと命に関わるような傷病者なので 写真に写らないほどのスタッフに取り囲まれて 治療を行っています。
今回は、電子カルテが停止してしまったとの状況設定で訓練を行いました。 診察した状況を紙カルテに記載し、紙伝票で検査オーダーや薬剤の処方などの 訓練を行いました。 また、DMAT隊は、通常は災害地へ行ってしまっているので、 今回の訓練では、各エリアのリーダーはDMAT隊でない人が担当しました。 DMAT隊は、コントローラーとして、参加し問題がある場合は 次回の訓練に活かせるよう書き留めたりしていました。
今回のトリアージ訓練では、他の病院2施設のDMAT隊も見学に来ており、 これほどの、規模で大規模災害の訓練を行っている病院は 大学病院でも珍しいと、言っていました。 群馬大学医学部附属病院は、県内唯一の大学病院であり また災害拠点病院でもあるため、関東甲信越で大規模災害が発生した場合は 多数の傷病者が、搬送されてくる可能性が高いため 日頃から、訓練を積み重ねて置くことは、重要だと感じました
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皆さん、こんにちは 10月16日(月)、17日(火)、18日(水)に新人看護職員研修「フィジカルアセスメント2」「KIDUKI」が行われました 講義の中では、臨床推論やSBARに沿った報告の仕方など、初めて学ぶことも多くありました 今後の業務に活かしていきましょう
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9月26日(火)、27日(水)、28日(木)に新人看護職員研修「静脈注射」が行われました 静脈注射における感染対策や解剖生理、器材の特徴、薬剤の取り扱いについて講義を受けたあと、シナリオに沿ってシミュレーターに穿刺の実技練習を行いました。 今後、部署にてIVナース取得に向けて練習を積んでいきます 先輩にチェックしてもらい安全に静脈注射が行えるよう頑張りましょう
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9月16日(土)に職員研修「プリセプティ6カ月フォロー」が行われました 同期が一堂に会して受講する研修は3カ月ぶりでした。 塚越看護部長の講義の後、一人ひとり看護師免許を受け取りました。 また、グループワーをク行い、他の部署の同期ともたくさん情報交換をすることができました。 組織の一員としての役割や看護職に必要な基本姿勢や態度を再認識することができました
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「医療安全週間」を医療事故再発防止の取り組みのため、6月19日~23日の間実施しました。 _ 最優秀ベストプラクティス賞
頂いた賞状です
医療の質・医療安全、患者満足度の向上のため 職員一同、一丸となって頑張っていきたいと思います
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6月26日・27日・28日に緊急時の看護、挿管介助練習・BLSの研修が行われました 午前中は緊急時の看護について講義を受け、シミュレーターで12誘導心電図装着を行いました。午後はBLS+AEDと挿管介助の演習を行いました。 胸骨圧迫や人工呼吸、AEDなど役割を交代しながら協力して演習ができました
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6月17日(土)にプリセプティ3カ月フォロー研修が行われました 全員で受講する研修は入職オリエンテーション以来のため、とても賑やかな研修になりました。 午前中は高崎健康福祉大学の池田先生の講義を受けました。入職して最初のストレスのピークにいる今、ストレスマネジメントを学ぶことができました お昼はみんなでバーベキューをしてリフレッシュできました 午後はワールドカフェを行い、今後新人としての役割を果たすための意見・情報交換をすることができました
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皆さんこんにちは。今年もまた梅雨の季節となりました 6月5日6日7日の午前に採血、午後に看護職(社会人)としての態度・マナー研修が行われました。 採血研修では、感染予防や解剖整理、器材の適正使用を学んだあと翼状針と直針を使用して演習を行いました 午後は講義を受けて社会人基礎力のチェックやグループワークを行いました
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皆さん、こんにちは 5月22日23日24日に、新人看護職員研修「心電図・モニターの管理」「膀胱留置カテーテル挿入・導尿、体交・移乗」研修が行われました。 心電図波形の正常や異常、心電図モニターのアラームの種類やその対応、電極の正しい装着など、基礎からしっかり学ぶことができました 膀胱留置カテーテルは挿入の手技だけでなく、尿路感染予防に注意することや留置の必要性を日々アセスメントすることが大切であると学びました また、体交の演習では、お互いが患者役・看護師役となりベッド上で更衣の介助を行いました 入職して約二カ月が経過し、少しずつ仕事に慣れてきました。 今回の研修でもたくさんのことを学び、また一段階成長しました | ||||||||
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