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新入職者に対し、6月3、6、8日の3日間に分かれて
先輩看護師に教わりながら実習を行いました
午前中は、口内、鼻腔、気管内吸引と尿道カテーテル挿入の演習を行いました 上手くに吸引できると、粘稠な痰が引けてきます
午後は、採血と静脈注射の演習です 人形と言えども、血が流れてます
お互の腕でも、実際に採血の練習をしました 実際に針を刺されると、患者さんの痛みの一部を実感です 今回の研修は、実際に患者さんに苦痛を伴う技術も多く、技術の練習や習熟が大切だと思いました
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6月11日に なにやら長い名前の研修ですが、職場の情報交換を行ったり、 ストレスと感じていることを少しでも減らしてもらおうとの研修です
研修なので講義もあります 高崎健康福祉大学の池田先生による 「気持ちよく働くためのメンタルヘルス」の講義でした
入職して、よかったことや、嬉しかったこと、 悩んでいることをロールプレイしたり、 意見交換しました
お肉、おいしそうです
たまには、リフレッシュも大切ですね
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梅雨入りし 気分も、なんとなーく落ち込み気味
そのプレゼントは、このたくさんのきれいなバラのお花です。 とてもいい香りもして、癒されました。
このバラは「前橋ばら部会」の皆様から入院患者さんに、少しでも明るい雰囲気を感じていただきたいという思いを込めて贈られたものです。
とってもきれいなバラを届けていただいた前橋ばら部会の方々です 代表して、看護部でバラを受け取らせていただきました
あまり見たことのない珍しい色や形のものもたくさんいただきました。 前橋ばら部会の皆様の愛情が伝わってくるお花たちでした。
写真に写っているのは、ごくごく一部のバラの花束で、実際は数えきれないほどいただきました。
いただいたバラは、各病棟や外来に飾られました。患者さんはもちろんですが、職員の私たちにも元気をくれました 前橋ばら部会の皆様、素敵なプレゼントをありがとうございました | ||||||||
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5月15日(日)にグリーンドーム前橋で上毛新聞社主催の『看護職就職ガイダンス』が開催されました 夏のような暑い日 参加した病院は群馬県内の31施設でした。 私たちも、もちろん参加し、看護学生さんや再就労希望の看護師さんたちに熱く病院をアピールさせていただきました
ブースはこんな感じでパネルやポスターをセッティングしました 今年は病院紹介ムービー
たくさんの方にブースを訪問していただきました ブースの中のあちこちで病院の説明がはじまってます! チョット、忙しい悲鳴な感じ
看護部長をはじめ、副看護部長、看護師長、事務職員の計8名で訪問されたみなさんの対応をさせていただきました。 看護部長が看護学生さんに説明中です。
ときには、ブースに入れないくらいの人数になってしまい、立ったまま説明をすることも・・・。 立ったまま説明を受けた皆さん、落ち着いて説明できなくてすみませんでした
今回のガイダンスで活躍したのが、iPadの病院紹介ムービーです 看護学生さんたちにとても好評でした
今回も、とても多くのみなさんにブース訪問していただき、ありがとうございました 少しでも、病院のこと、私たちの思いがみなさんに伝わっていると、うれしいです
今回の就職ガイダンスに参加できなかった方や、もっと群大病院の事を知りたい! という方は当院の 第1回 7月16日(土) 第2回 8月19日(金) に開催を予定しています また、6月5日(日)開催の群馬県看護協会主催の看護職就職ガイダンスにも参加します たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています | ||||||||
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毎月第2火曜日にスキルラボセンターで院内救命講習が行われています 今回はその様子を紹介します 受講対象者は看護師さんや薬剤師さん、事務方さんなど院内の病院関係者です
意識を失った方を発見したところからはじめます。意識の確認、人の集め方や気道の確保、呼吸の確認、人工呼吸、循環サインの確認、心臓マッサージなどの方法を練習します。
AEDの使い方も練習します。 みなさんは院内のAEDのある場所を知っますか 新人研修でもBLS研修はありますが、手技が心配な方や、まだ参加したことのない方は、ぜひ参加してみてください
看護師でも講師になれます。ちなみに写真に写っている講師の方は看護師さんです。 救命救急に興味のある方は、講師を目指してみるのもよいかも知れませんね | ||||||||
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今日、5月12日は『看護の日』です この看護の日は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されました 日本では、1990年に当時の厚生省により、多くの人々に看護と看護職に対する理解を深めてもらうことと、社会的評価を高めていくために制定されました。
当院でも、毎年『看護の日』が近くなると自治会の「白菊会」主催で 今年は5月6日に行われました。その様子をご紹介します。
先ずは、第1部の
中央の燭台のろうそくの灯りを別のろうそくに分け、次のろうそくへと灯りをともして行きます。
次々にろうそくに灯りをともして行き、 全員のろうそくに灯りがともったら、皆でナイチンゲール誓詞を読み上げます。 会場全体が厳かな空気に包まれました
第2部は、「緩和ケア診療所 いっぽ」のドクターの講演です。
実際に、在宅で緩和ケアを受けた患者さんやご家族の様子が紹介されました。 改めて、「人を看とる」ということの意味を深く考えました。 そして、「人を看とる」事を職業としている私たちは、辛いと感じることもあるけど、それ以上に幸せと感じられることがたくさんあるんだと実感しました。 | ||||||||
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新入職者オリエンテーションもあっ
4日目・5日目のオリエンテーションの様子を紹介します
*4日目は接遇研修が行われました。 接遇は一社会人として、とても大切なものです。マナーはしっかり身につけなければいけません。
講義の中の一つ―正しいお辞儀の仕方―です。 皆さんきれいにお辞儀ができていますね。
次は、名刺交換です。多少ぎこちなさが感じられますが・・・
看護師は名刺なんていらないのでは?・・・と思う方もいるもしれませんが、これが必要になる時が来るのです
さらに、電話の応対も学びます。
電話でのやり取りって相手の顔が見えないからこそ、きちんと丁寧にすることが大事ですよね。
病棟で初めて電話を取った時にすっごく緊張した
一緒に講義を聞いている私も、接遇の大切さを改めて実感しました。身の引き締まる思いです。
*5日目は「コミュニケーションの基礎」というテーマで高崎健康福祉大学から先生をお招きし、講義をしていただきました。
コミュニケーションの色々な方法、話し方や、聞き方の方法等をエクササイズを交えて教えていただきました。 常に患者さんやご家族と接する私たちの仕事には、コミュニケーションは無くてはならないものです。コミュニケーションから患者さんやご家族との信頼関係が始まるのですから。
接遇もコミュニケーションも社会人として身につけなければならないものです。この研修を、実際の病棟での仕事に活かして、頑張ってほしいと強く思いました | ||||||||
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本日でオリエンテーションも3日目が終了しました
そろそろ、講義 と、いうことで、かるた大会を行いました
群馬ですから、「上毛かるた」大会がおなじみですが、ここは、大学病院
かるたといっても
からだも動かせるし、医療安全を意識できるしと一石二鳥!のかるた大会です。その様子を紹介します
最初は、みんな遠慮気味にかるたに手を伸ばしていました。
―しかし―
群馬出身の人も多いので、上州っ子の熱い血が騒いだのでしょう。 ―だんだんと盛り上がり
決勝戦では
上位3名
それから、もっと前に紹介しておくべきでした。
この皆さんが、今年度、看護部の仲間に加わった84名です 看護部長、副看護部長、教育担当師長達と一緒に記念撮影 みんな、 これからの群大病院をしっかり支えてもらえそうです。期待してます | ||||||||
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平成23年3月5日(土) 群大病院看護部自治会『白菊会』主催による 看護部看護研究支援委員会・キャリア開発支援委員会主催の群馬大学医学部附属病院看護研究会・新入職者事例ポスター発表会が開催されました
『おひなまつり』 この会は、定年退官される看護職員の送別会と職員相互の親睦を深める催しです
退官される方々が所属する部署のスタッフより 楽しく、心温まる余興が披露されました
退官される方も飛び入りで参加しています
立食でのパーティーです
たくさんのおいしいお料理を頂きながら 同僚や先輩達との会話がはずみ 会場はかなり盛り上がっていました
最後に、参加者全員で手を合わせ花道を作りました退官される方々は、スタッフに見守られながら退場されました
退官される3名の方々には、長年にわたり群大病院の看護を支えていただきました 永年の勤務に対して敬意を表するとともに、築き上げてこられた看護を 後輩の私達がしっかりと受け継ぎ、頑張っていこうと思いました
『群馬大学医学部附属病院看護研究会・新入職者事例ポスター発表会』 この会は、スタッフが取り組んだ看護研究の成果を発表する場として、毎年開催されています 同時に、今年度の新入職者が、1年間のまとめとして 自分が関わった事例の看護過程の展開をポスター発表しました
≪看護研究会≫
看護部長の挨拶にて開会となりました
11人の看護師の発表がありました 短時間で効果的に行えるオリエンテーションの工夫や 患者さんへの指導方法や工夫した看護ケアなど 業務の中でのさまざまな取り組みを研究しまとめたものでした
他部署の発表を聞くことで、 日頃の看護の成果を知ることができました また、学ぶことも多く勉強になりました
≪ポスター発表≫
今年度は、60名の新入職者のポスターが掲示されました 患者さんをよく理解した上での看護過程で、患者さんがイメージでき とても分かりやすくまとめられていました | ||||||||
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南9階は、南病棟の最上階にあります! 病室やロビーから前橋市を一望でき、四季折々の季節を堪能しながら働くことができます ≪南9階の特徴を紹介します≫
このように、短期間に多くの患者さんと関わることのできる病棟です
≪カンファレンス・勉強会の様子です≫
毎日のカンファレンスで スタッフ全員が患者さんの状態を把握し 柔軟に対応できるようにしています
感覚器看護のレベルアップのため、医師・薬剤師による実践をともなった勉強会を開催しています
先輩看護師から、幅広い看護テクニックを学び 患者さんをより理解し、寄り添った看護が実践できるよう努力しています
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