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毎月第2火曜日にスキルラボセンターで院内救命講習が行われています 今回はその様子を紹介します 受講対象者は看護師さんや薬剤師さん、事務方さんなど院内の病院関係者です
意識を失った方を発見したところからはじめます。意識の確認、人の集め方や気道の確保、呼吸の確認、人工呼吸、循環サインの確認、心臓マッサージなどの方法を練習します。
AEDの使い方も練習します。 みなさんは院内のAEDのある場所を知っますか 新人研修でもBLS研修はありますが、手技が心配な方や、まだ参加したことのない方は、ぜひ参加してみてください
看護師でも講師になれます。ちなみに写真に写っている講師の方は看護師さんです。 救命救急に興味のある方は、講師を目指してみるのもよいかも知れませんね | ||||||||
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今日、5月12日は『看護の日』です この看護の日は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されました 日本では、1990年に当時の厚生省により、多くの人々に看護と看護職に対する理解を深めてもらうことと、社会的評価を高めていくために制定されました。
当院でも、毎年『看護の日』が近くなると自治会の「白菊会」主催で 今年は5月6日に行われました。その様子をご紹介します。
先ずは、第1部の
中央の燭台のろうそくの灯りを別のろうそくに分け、次のろうそくへと灯りをともして行きます。
次々にろうそくに灯りをともして行き、 全員のろうそくに灯りがともったら、皆でナイチンゲール誓詞を読み上げます。 会場全体が厳かな空気に包まれました
第2部は、「緩和ケア診療所 いっぽ」のドクターの講演です。
実際に、在宅で緩和ケアを受けた患者さんやご家族の様子が紹介されました。 改めて、「人を看とる」ということの意味を深く考えました。 そして、「人を看とる」事を職業としている私たちは、辛いと感じることもあるけど、それ以上に幸せと感じられることがたくさんあるんだと実感しました。 | ||||||||
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新入職者オリエンテーションもあっ
4日目・5日目のオリエンテーションの様子を紹介します
*4日目は接遇研修が行われました。 接遇は一社会人として、とても大切なものです。マナーはしっかり身につけなければいけません。
講義の中の一つ―正しいお辞儀の仕方―です。 皆さんきれいにお辞儀ができていますね。
次は、名刺交換です。多少ぎこちなさが感じられますが・・・
看護師は名刺なんていらないのでは?・・・と思う方もいるもしれませんが、これが必要になる時が来るのです
さらに、電話の応対も学びます。
電話でのやり取りって相手の顔が見えないからこそ、きちんと丁寧にすることが大事ですよね。
病棟で初めて電話を取った時にすっごく緊張した
一緒に講義を聞いている私も、接遇の大切さを改めて実感しました。身の引き締まる思いです。
*5日目は「コミュニケーションの基礎」というテーマで高崎健康福祉大学から先生をお招きし、講義をしていただきました。
コミュニケーションの色々な方法、話し方や、聞き方の方法等をエクササイズを交えて教えていただきました。 常に患者さんやご家族と接する私たちの仕事には、コミュニケーションは無くてはならないものです。コミュニケーションから患者さんやご家族との信頼関係が始まるのですから。
接遇もコミュニケーションも社会人として身につけなければならないものです。この研修を、実際の病棟での仕事に活かして、頑張ってほしいと強く思いました | ||||||||
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本日でオリエンテーションも3日目が終了しました
そろそろ、講義 と、いうことで、かるた大会を行いました
群馬ですから、「上毛かるた」大会がおなじみですが、ここは、大学病院
かるたといっても
からだも動かせるし、医療安全を意識できるしと一石二鳥!のかるた大会です。その様子を紹介します
最初は、みんな遠慮気味にかるたに手を伸ばしていました。
―しかし―
群馬出身の人も多いので、上州っ子の熱い血が騒いだのでしょう。 ―だんだんと盛り上がり
決勝戦では
上位3名
それから、もっと前に紹介しておくべきでした。
この皆さんが、今年度、看護部の仲間に加わった84名です 看護部長、副看護部長、教育担当師長達と一緒に記念撮影 みんな、 これからの群大病院をしっかり支えてもらえそうです。期待してます | ||||||||
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平成23年3月5日(土) 群大病院看護部自治会『白菊会』主催による 看護部看護研究支援委員会・キャリア開発支援委員会主催の群馬大学医学部附属病院看護研究会・新入職者事例ポスター発表会が開催されました
『おひなまつり』 この会は、定年退官される看護職員の送別会と職員相互の親睦を深める催しです
退官される方々が所属する部署のスタッフより 楽しく、心温まる余興が披露されました
退官される方も飛び入りで参加しています
立食でのパーティーです
たくさんのおいしいお料理を頂きながら 同僚や先輩達との会話がはずみ 会場はかなり盛り上がっていました
最後に、参加者全員で手を合わせ花道を作りました退官される方々は、スタッフに見守られながら退場されました
退官される3名の方々には、長年にわたり群大病院の看護を支えていただきました 永年の勤務に対して敬意を表するとともに、築き上げてこられた看護を 後輩の私達がしっかりと受け継ぎ、頑張っていこうと思いました
『群馬大学医学部附属病院看護研究会・新入職者事例ポスター発表会』 この会は、スタッフが取り組んだ看護研究の成果を発表する場として、毎年開催されています 同時に、今年度の新入職者が、1年間のまとめとして 自分が関わった事例の看護過程の展開をポスター発表しました
≪看護研究会≫
看護部長の挨拶にて開会となりました
11人の看護師の発表がありました 短時間で効果的に行えるオリエンテーションの工夫や 患者さんへの指導方法や工夫した看護ケアなど 業務の中でのさまざまな取り組みを研究しまとめたものでした
他部署の発表を聞くことで、 日頃の看護の成果を知ることができました また、学ぶことも多く勉強になりました
≪ポスター発表≫
今年度は、60名の新入職者のポスターが掲示されました 患者さんをよく理解した上での看護過程で、患者さんがイメージでき とても分かりやすくまとめられていました | ||||||||
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南9階は、南病棟の最上階にあります! 病室やロビーから前橋市を一望でき、四季折々の季節を堪能しながら働くことができます ≪南9階の特徴を紹介します≫
このように、短期間に多くの患者さんと関わることのできる病棟です
≪カンファレンス・勉強会の様子です≫
毎日のカンファレンスで スタッフ全員が患者さんの状態を把握し 柔軟に対応できるようにしています
感覚器看護のレベルアップのため、医師・薬剤師による実践をともなった勉強会を開催しています
先輩看護師から、幅広い看護テクニックを学び 患者さんをより理解し、寄り添った看護が実践できるよう努力しています
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平成23年2月9日(水) 中央研修報告会 長期研修参加報告と今後の取り組みについての発表です
看護部長より、開会の挨拶がありました
『がん看護分野における質の高い看護師育成研修』(5名)
10月のがん看護プロジェクトのブログでもご紹介した研修です
『群馬県実習指導者講習会』(2名)
群馬県の看護協会で行われた 44日間の講習会です
『千葉大学教育指導者研修』(1名)
千葉大学で行われた、約2ヶ月間の研修です
『インジェクショントレーナー養成研修』(1名)
静脈注射の看護師指導者のための研修です
研修に参加した動機や目的、研修の内容などをスライドにまとめての報告でした これらの研修に参加することで自分のスキルアップができ 今後の業務に生かすことができます そして、当院の看護の質の向上にもつながると思います
平成23年2月15日(火)専門・認定看護師活動報告会 専門・認定看護師の1年間の活動報告です ≪専門看護師≫ がん看護専門看護師(重粒子線医学センター勤務)
重粒子線医学センターの立ち上げから 治療を受ける患者さんの看護について
そして、専門看護師としての活動などについて 報告がありました
≪認定看護師≫ 前年度までは、皮膚排泄ケア2名、手術看護1名、緩和ケア1名、糖尿病看護1名、新生児集中ケア1名でしたが 新たに感染管理1名、集中ケア1名が加わり、8名の認定看護師の年間活動報告がありました
今年度の活動内容について、実際の患者さんにケアや面接を行った件数や 病院の収入につながる部分を数字で表したり 取り組み内容や今後の課題など、分かりやすいスライドでの発表で 活動内容を知ることができました また、その活動が看護部だけでなく 病院全体に貢献しているということもわかりました | ||||||||
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南4階では、心臓や血管、肺などの疾患の患者さんの看護を行っています その看護に必要な特殊な技術など、勉強会を開いて習得しています
★先日行った『急変時の看護』 講師は、ACLSやICLS(二次救命処置)の講習を受けた中堅の看護師がチームを作り担当しました 新人や2、3年目の看護師に指導しています
シミュレーターを使用して 心臓マッサージの適切な方法を学んでいます
気管内挿管の実際を学んでいます
シミュレーターを使用して学べるので、必要な技術を身につけることができます
勉強会の中心メンバーです その名も『蘇生スキル向上委員会』!
楽しくをモットーに頑張っています | ||||||||
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~~~ボランティアの方々による作品(第3弾)の紹介です~~~ (外来棟ロビーに展示してあります)
おりがみ童謡『分福茶釜』です
古道具屋さんなど登場人物の着物の柄がきれいに折られていて タヌキの姿もとてもかわいらしく表現されていました
とても懐かしく、読ませていただきました ボランティアのみなさん どうもありがとうございました
この伝説は、群馬県館林市の茂林寺に伝わるもので 群馬県の郷土かるた『上毛かるた』の 『ふ』に登場しています
『ふ』分福茶釜の茂林寺 | ||||||||
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