群馬大学医学部附属病院 看護部

看護部概要Overview

手術部

photo手術は患者様を中心に、外科医師、麻酔科医師、看護師、薬剤師、放射線技師、臨床工学技士など様々な職種が関わります。また、それぞれ専門的な知識をもったスタッフが、患者様にとって¨安全で安心¨の手術を受けてもらえるよう全力でサポートしております。当院手術部では、術前訪問(周術期外来)・術後訪問を実施し、手術を御受けになる前から、手術が終わり退院するまで患者様をフォローしておりますので、手術に対する不安や痛みのことなど疑問に思う点があればご相談ください。
また、当院手術部では日帰り手術室を併設しております。局所麻酔での手術を中心とし入院手続きや、入院の準備は不要です。手術後ご自宅に帰った後も、心配な事があれば電話で対応することもできますので安心です。

手術部師長
手術部師長
スタッフがやりがいを持ちながら、安心・安全な手術医療ができるよう取り組んでいます。「カッコいいオペナース」一緒に目指してみませんか。

MEサプライセンター・滅菌材料部

photo材料部は、MEサプライセンターの部門の一つである、滅菌材料部門です。ここでは、病棟や外来、手術部等で使用した器材の洗浄・滅菌・保管までの一括管理を行い、院内各部署への安全な医療環境の提供と、滅菌された器材を安全に患者さんへ提供する役割を担っています。

材料部師長
中央診療部・材料部師長
リハビリテーション部、光学診療部、輸血部、人工腎臓センター、CT室、MRI室、核医学、放射線治療室の8部門と材料部を統括しています。それぞれの部署において、スタッフ同士、他のメディカルスタッフと協力し、安全な検査・治療が行なえるよう取り組んでいます。

人工腎臓センター

photo主に検査・治療目的で入院している慢性腎不全の患者さんの血液透析治療を行っています。また、特殊な治療として血漿交換・コレステロール吸着・白血球除去などの血液浄化療法も行っています。専門的な看護・技術を提供し、患者さんに安心・安全な治療を受けていただけるよう努力しています。また、治療をリラックスしてうけていただけるような環境づくりを心がけています。

輸血部

photo輸血に関する検査及び、病院全体で使用する輸血用血液製剤の一括管理を行っています。また、看護師は、自己血採取や末梢血幹細胞採取等の採取業務を行います。輸血用血液製剤を必要としている患者さんに安全かつ確実に提供できるようスタッフ全員努力しています。

放射線部(CT室・MRI・核医学・放射線治療室)

photo 一般撮影、CT、MRI、核医学検査、放射線治療室があり、医師、放射線技師、看護師により構成されています。複数の検査を組み合わせて行うことで、診断精度の向上が図られています。看護スタッフは、患者さん1人1人の不安や心配を最小限にして、リラックスした状態で検査治療を受けて努めています。

光学医療診療部

photo消化器疾患・呼吸器疾患に対し、内視鏡を用いた診断・治療を年間7,200件行っています。特殊な検査や治療も多く行われています。患者さんに内視鏡の検査・治療を安全に安心して受けていただけるよう、また質の高い看護や技術が提供できるよう努力し、確実な仕事とやさしい笑顔をわすれないように心がけています。

リハビリテーション部

photo医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士で整形外科術後の患者さん、脳血管障害後の患者さんの機能回復訓練や心臓リハビリを行っています。患者さん中心のリハビリテーションをこころがけています。

外来看護室

photo 外来には1日平均1,500人の患者さんが来院します。約60人の看護師が日々患者さん中心の看護を目指し、業務にあたっています。患者さんへきめ細やかな声がけや対応を心がけ、安全・安心な看護ケアを提供し、患者さんに満足していただけるように努めています。どうぞお気軽にお声かけ下さい。

外来看護室師長
外来師長
たくさんの外来患者さんを笑顔でお迎えできるように頑張っています。

外来化学療法センター

photo外来化学療法センターは患者さんが通院で抗がん剤治療を行います。現在リクライニングチェア23床、ベッド9床、個室2床の計34床で稼働し国内有数の規模を誇り、主治医・腫瘍センター医師・専任薬剤師と連携し月に約800件の化学療法を行っています。

外来化学療法センター師長
外来化学療法センター師長
がん化学療法認定看護師を中心とした専任看護師が抗がん剤の確実で安全な投与管理はもとより、個々の患者さんに副作用対策や生活支援を行っています。

血管造影室

photo血管造影室は3室あり、カテーテルという細い管を血管内に挿入し造影剤を注入しながらX線撮影をして血管性病変や腫瘍などの検査、治療を行います。血管造影室看護に必要な専門的知識と技術を習得し、質の高い看護の提供を心掛け実践しています。また夜勤は救急外来業務を行い緊急カテーテルに対応するなど、救急や緊急時の看護に強くなれる部署です。

血管造影室師長
血管造影室師長
一人一人のスタッフが志を高く持ち、専門性を意識しながら血管造影室の看護業務に取り組んでいます。

患者支援センター

photo患者支援センターの業務は、連携業務、相談業務、入退院支援業務の三つの柱からなります。連携業務では、地域の病院や診療所との連携に関する業務、セカンドオピニオン外来などを行っています。相談業務では、患者相談窓口が患者支援センター内に設置されており、患者さん及びご家族の方からのご意見,医療福祉相談、転院や在宅療養等の相談、療養上の不安等さまざまなご相談に対応し,相談内容によって院内のスタッフと連携して対応させていただいています。

患者支援センター師長
患者支援センター師長
入退院支援業務では、入院前のオリエンテーションや患者情報の確認から退院支援までを実施しています。地域での暮らしを見据え、患者が地域での生活を継続できるよう、入院から退院まで継続して支援しています。

緩和ケアセンター

photo がん対策推進基本計画に基づき、平成26年4月緩和ケアセンターが設置されました。緩和ケアは、患者・家族一人一人のからだや心のつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケアです。「がんと診断されたときからの緩和ケア」を提供するために、緩和ケアチームと緩和ケア外来で、つらさや痛みをやわらげ、患者・家族の意向に沿った療養生活が送れるように支援しております。まずは、あなたの「つらさ」をお話し下さい。

緩和ケアセンター師長
緩和ケアセンター師長
「がんになっても、自分らしく生きたい!」そのお気持ちを尊重し共に考え、歩む存在を目指します。いつでもお声をかけてください。